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よくあるご質問

よく頂くご質問をまとめました。

いつも当院サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
皆様から実際にいただいたご質問やご要望をもとに、このコーナーの内容を徐々にではありますが充実させていきたいと思っております。はりきゅうマッサージに対するご質問、当院の施術内容に関するご質問を中心に掲載していきますので、楽しみにお待ち下さい。
また、当院の施術について聞いてみたいこと、知りたいこと、疑問に思うことなどありましたらご遠慮なくご質問をいただけたらと思います。
ご質問はメールなら当院のお問い合わせページから、またはお電話で 03-3778-5537 までお気軽にご連絡下さい。
お待ちしております。

はりを受けるとすぐに治るんでしょ??

A

以前マスコミなどで、はりは一発で治る!などの報道により、このように思っている方って結構多いですね。

しかしちょっと待ってください、はりは魔法や奇術ではないので(失礼!)、その限りではないことも現状です。

たしかに、はり治療は外科的な処置が必要な症状(手術や縫合など)以外の慢性的な症状に対して、幅広く効果を発揮することが多いですし、症状によっては劇的に効果が出ることも少なくありません。しかし、症状によっては効果が出にくい場合や効果が持続しにくい場合もあります。

ひと言で言ってしまえばその症状が出始めてからの経過が長い、その症状が強い、普段の生活の中でその症状の原因となることを継続することが多い場合は、症状の改善に時間がかかることもあり得ます。

たとえばですが、肩こりが強い、その肩こりは10年ほど前から感じるようになり、仕事でパソコンを使用していると首や肩が痛くなり、頭痛もしてくる……などが代表的な例です。10年ほど症状が持続しているという上記の要素を含んでいます。

しかしながらこのような場合でも、症状を改善し、その症状が再発しないようにすることは十分に可能です。もちろん、できるだけ短期間で最大の効果を上げることができるよう、当院では全力で施術をさせていただいております。

症状によっては時間が必要となることもあるということをご理解いただき、めげずに、辛抱強く治療をお受けいただければ、

  • 仕事が忙しくても疲れにくく、疲れても改善が早くなる。
  • その結果仕事の効率も良くなって精度が上がる、凡ミスも少なくなる!
  • ぐっすり眠れる、目覚めスッキリなど、睡眠の質が上がる
  • 休みの日は家でごろごろしないで出かける気力が回復する
  • 仕事が終わったあともお友達と食事に行ったり、遊びに行けるようになる

 

など、時間を有効に使えるようにもなります。

痛くないですか?熱くないですか?

A

はりによって痛みを感じるかどうかというのは、施術を受けていただいている方の知覚、あるいは感受性にもよります。ですから施術者が、はりは全然痛くないと言ううのはスジ違いかと思います。しかし、当院の熟練した施術者は痛くないようにはりを打つことができますので、ご心配はいらないと思います。

ただ、その状態によっては痛みを感じてしまう可能性もあります。

首や肩、背中や腰をはじめ全身の筋肉の痛みが強い、あるいは凝りが強い、関節の痛みが強い、あるいは経過が長い、ストレスを強く感じているなどのタイプの方は、はりを刺入する際にチクッとした痛みを感じることが多いです。しかし、痛みを感じるのはその一瞬ですぐに感じなくなります。

また、筋肉や関節の痛みなどが強いタイプの方は、ちょっとした刺激でも敏感に痛みを感じることがあります。その場合には、はりを細いタイプに変える、はりを浅め・軽めにする、刺針時に痛みを除去するような操作を鍼に加えるなどによって痛みは消失します。もし施術中に痛みを感じるのであれば、その反応である程度”痛いのかな?”ってわかりますが、その場で遠慮なくおっしゃっていただければすぐに痛みが消失するよう調節をさせていただきます。

また、当院ではお灸も使いますが、皮膚に直接モグサをのせて火をつけるタイプではなく、モグサが棒状になった中国式の棒灸、あるいは筒状になったお灸を使用しておりますので熱すぎたり、ましてヤケドをしたりということはありません。ただ、人によって、あるいは部位によっては熱さを強く感じたり、お顔がほてったりのぼせたりということもありますので、その場合には我慢しないでおっしゃっていただければ、いかようにも調節できますのでご心配はいりません。

治療後に跡が残ったり、紅く腫れたり、出血したりということはありますか?

A

治療後に跡が残ったり、紅く腫れるということはありませんのでご心配はいりません。ただ、皮膚が刺激に対して弱いタイプの方は、刺鍼のあとで皮膚がはりと同じサイズで、点状に紅くなることはあります。しかし、よく見ないとわからないので、一般的には問題はないといってもよいと思います。

しかしながら、はりを打つということは、どの部位においても出血や内出血の可能性は否定はできません。原因としては、切れの悪いはりを使用する、さらに乱暴にはりを打つとおこりやすいと言われていますが、当院では使い捨てのはりを使用しておりますし、このようなことは一切ありません。

他の原因としては、のぼせやほてりを感じるなど”熱”に偏ったタイプの方(いわゆる暑がりのタイプ)や血の巡りが極端に悪い”オ血”のタイプの方に多く、これらのタイプの方への刺鍼による出血は、残念ながら施術者が前もって予測することは不可能に近いというのが現状ですが、何回かの施術によって全身状態を調節させていただくことによりこのようなことが起きなくなるようにすることは十分に可能です。

しかし出血したとしても量は少なく、その場ですぐに止血できます。また、出血にともない、出血のおこった部位にこりこりとした塊のようなものを触れることもあります。触れると軽い痛みを感じたり、違和感を感じることもありますが数日で自然と消失しますのでご心配はいりません。

1回の施術にかかる時間はどれくらいですか?

A

はりきゅうショートコースは約30分、はりきゅう総合治療は約60分、不妊症はりきゅう治療、生理の諸症状改善はりきゅう治療は約70分、アンチエイジングはりきゅうは約80分となります。

初めてお越しいただいた場合には、初診時の問診と諸検査のためさらに20分ほどお時間をいただきます。ご了承をお願いいたします。

施術は何回すればいいの?

A

これについては、施術を受けていただく方の現在の状態により、年齢により、生活環境などによって様々なため一概には言えないのですが、先日おいでいただいた、肌荒れ、お顔全体のはりが低下している、以前と比べて上のまぶたが下がっているのが気になるとおっしゃる20代後半の女性は、アンチエイジングはりきゅうコースにて施術をさせていただいたところ、1回の施術ですべて改善できたとのお話しを、ご本人様からいただきました。

このように、すぐに変化を実感していただける方もいれば、現在施術を継続していただいている49才の女性は、5回目の施術のあと、目の横、頬全体、口元などお顔全体がリフトアップし、お肌がつやつやになり、満足いくレベルに達した。それまでは週に一度の施術のたびに大きな変化には気がつかなかったが、それでも各回の施術後にはつっぱり感が少なくなった、しっとり感が増してきた、自分で撮ったシャメを見て気がついたが目がぱっちりと大きくなったなどの変化を感じたとおっしゃっていました。このように若干の時間がかかる方もいらっしゃいます。

美顔目的のはりきゅう施術では、施術開始直後から変化が出るという方もいらっしゃいますが、施術開始して数回目くらいから効果が出てくる方が多いです。とくに年齢が上がれば上がるほど、あるいは、たるみやむくみ、肌荒れなどの状態が強ければ強いほど満足いくレベルになるまでには若干のお時間が必要となります。

はりきゅうは血液が豊富な筋肉を直接刺激し、まずは筋肉の血液循環を促進し、その結果筋肉自体の栄養供給が上昇して新陳代謝を高め、次いで皮膚の栄養も高まる。その結果肌荒れが解消され、たるみも解消し、同時にくすみも改善されるというのが改善に至るみちすじとなります。お顔の筋肉の新陳代謝が安定するから効果も安定するために、若干のお時間がかかることをご承知いただければと思います。

エステでのフェイシャルマッサージの類は施術直後からつやつや感はお肌のはりを感じることが多いと思いますが、はりきゅう施術では効果の出現には若干時間がかかります。そのかわり、効果が安定してしまえばどなたでも-10才肌を実感していただくことができますし、効果の持続は圧倒的に長い!これがはりきゅう施術の特徴でもあります。

はりきゅう施術の後に痛みを感じるのですがなぜですか?

A

はりの後に痛みを感じることにつきましては、大きく分けて下記のような原因が考えられます。

施術中あるいは施術直後から痛みを感じる場合は、はりの選択の不適、施術の強さの不適、施術部位の優先順位の不適など、施術の過誤によることが多いです。当院ではこのようなご心配は不要ですが、一般論としては十分にあり得ることです。

痛みをはじめとした各種症状を中医学(中国伝統医学)では、疲労や過労などによって機能が低下している状態と、鬱血や炎症をはじめとした、いわゆる気血の流れの悪い状態に分類し、それに適した方法で治療をさせていただいております。

特に流れの悪さが原因で症状が起こっている部位に施術をすると、痛みを悪化させたり、腫れたり、赤くなったり、返って張ることもあるため、当院では施術内容を細かく分けることによりその症状をで得きるだけ早く軽減・消失することが可能です。(気血の流れの悪いというのは、たとえば、長く歩いてふくらはぎなどの筋肉が痛い場合に痛い場所を触られると痛みが増したり不快感を感じると思います。また、食後、特に満腹の状態ではお腹を触られると苦しくなったり気持ちよくないと思います。このような状態のことをいいます)

このような場合には、施術中から不快感や違和感などを感じることが多いです。我慢していただいても解消できることは少ないので、その場でご遠慮なく教えていただけますようお願いします。当院ではすぐに解消することができますので、ご心配はありません。

施術直後は楽になったのに、数時間後あるいは数日後に同じ場所、あるいは違う場所に痛みを感じる場合ですが、これは十分にあり得ますし、これを感じる方は少なくないと思います。

特に凝りが強い方や、凝りがあるのに長期間そのままにしておいた方に多いのですが、その理由としては、そもそも筋肉は柔軟に伸び縮ができる状態で最大の筋力を発揮できるような構造となっているのですが、凝りがあるということはその伸び縮みがしにくい状態となっています。

施術によって凝りが解消され、伸び縮みがしやすくなると、楽に動けるようになる反面、自然と筋力を発揮できるようになるため、一時的ですが筋肉の疲労をおこしやすくなるのです。(いわゆる筋肉痛と分類できます)

そのために一時的な痛みを感じるようになることが原因なのですが、これは筋肉の性質上ある程度やむを得ないことなのです。人によっては施術前より強い痛みを感じることもありますし、筆者(院長の若杉です)も、パソコンを長時間使用して肩や背中が強く凝った後にはり施術を受けたときなどに経験しました。人によってはその痛みは、施術により断続的におこることもありますが、筋肉が動くことに慣れ、筋肉の機能が回復すれば自然と消失し、その後は凝りを感じにくくなり、凝りを感じてもそれほど悪化せずに早く解消できることが多くなります。従いまして、症状が回復し、尚かつ効果が安定するまでには若干のお時間が必要となることをご理解頂ければと思います。

また、当院では施術後に、そのようなタイプの方にお願いをしているのですが、施術によって楽になったと感じても、上記のような現象が起こる可能性があるので、急に仕事量を増やしたり、動作あるいは運動量を増やさないようにお願いしています。そうして頂ければ、より一層早く回復することができます。