「はり」について

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中国式の治療というと中国の「はり」を使う!

中国のはりは長くて太くて強刺激=痛みが強い!

と思っていらっしゃる方がいるかもしれません。

 

確かに中国で治療に使われるはりは、日本のものより太いものが多いです。

しかし、中国のはりでも日本のはりより細いものがありますし、日本のはりでも中国のはりより太いものもあるのです。

大切なのは、治療を受ける方が心地よいと感じるはりの刺激量を提供することで、そのためには、その方に合ったはりを選択することが治療上とても重要なのです。

はりは全身に分布しているツボに打ちます。
ツボには作用が決まっており、原因にもよりますが、ツボの作用により場所を決定します。

また、肩こりや腰痛、目の疲れなどには、その局所にはりを打ちます。
凝っているその場所にはりが当たると、はり治療を初めて受ける方でも、「気持ちいい~」っておっしゃる方が多いです。
なお、はりの強さはその方に合わせた刺激量で行いますので、強めの刺激が好きな方には強めの刺激量を、なにも感じない方がいいよ! っていう方にはごくごく弱い刺激量で治療をさせていただきます。

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